重機と美少女を組み合わせた新しいアイデアで人気を集めたコンテンツです。

重機娘PROJECTとは?

 

重機娘のラノベ

当初は2015年に発売されたライトノベル作品として登場しました。
内容は重機と擬人化できる娘のストーリーで、その後ライトノベルはヒットしてシリーズ化され、コスプレーヤーによるリアル重機娘の結成、CDデビュー、その他多くのコラボ企画等プチブレイクをしたコンテンツです。

 

当初のライトノベル作品の作者はプロデューサーの 磯崎誠之氏が手がけ、2作目のショベルカー娘編は多方面で活躍した実績をもつシナリオライターの春日康徳氏でイラストは 夏宮ゆず氏が手がけています。

 

その後は日本の建設業界を盛り上げるコンテンツとして注目を浴びるようになって、作者を変えてのシリーズ作品のリリースから始まり、リアル重機娘など一気にメディアで紹介されるほどのコンテンツへと成長を遂げました。

 

 

基本的なストーリーや設定

簡潔にまとめると重機と融合できる女の子が怪物と戦うストーリーです。
ライトノベルなので短編にまとめられていて、作品ごとにショベルカー娘、ロードローラー娘、ブルドーザー娘、試作娘、モーターグレーター娘、調整娘などと主人公は変更されます。

 

かなり、奇抜な設定ですが、重機に興味がない人でも読みやすく、ライトノベルは軒並み高評価を得ています。

 

 

プロデューサーは建設会社社長

磯崎誠之氏

 

重機娘PROJECTは磯崎 誠之氏によるプロデュースではじまったコンテンツです。

 

重機を操縦する建設業界の人手不足や若者に興味を持ってもらえない職業としてのブランド力を向上させるために、まずはより多くの若者に重機について興味を持ってもらおうという意図で発足した経緯があります。

 

そこで若者をはじめ、建設就労者とは遠い位置のアニオタ系男子をターゲットに萌えキャラを活用したライトノベルをリリースして話題を呼んだ経緯があります。
現在も様々な活動を続けていますが、コンセプトは一貫して建設業界のブランド力アップおよび、業界全体の人手不足の解消です。

 

 

リーディングイベントやアイドルが人気

ライトノベル作品のリーディングイベントでは、多方面でも実績を残した豪華な声優を集め、迫真の演技力で高い評価を得ています。

 

また、リーディングイベントが好評だったことや、イラストやストーリー的に要望が多かったコスプレアイドルのリアル重機娘を結成してからは、度々メディアでも取り上げられて話題を集めました。

 

アイドル戦国時代と言われている現代では、ニッチなジャンルに特化した珍しいアイドルも多数います。
こうしたご当地アイドルなどローカルも含めた数あるアイドルグループの中でも、重機を擬人化したコスプレをするリアル重機娘はインパクトが絶大です。

 

現在も多くの建設系イベントで活動を続けていて、歌手として発売されたCDはオタク層を中心にプチヒットを収めています。

 

重機娘PROJECTの現在の活動