ライトノベル小説としての重機娘はPROJECTの原点でもあり、躍進したキッカケでもあります。

ラノベランキング1位を獲得!

 

重機娘PROJECTは主にAmazonのKindol版のライトノベル小説としてリリースされています。
過去にはAmazonラノベランキング1位を獲得した実績があり、サクっと読めてユーザーレビュー評価も高い作品です。

 

 

なんとラノベランキング1位を7回も獲得

2017年2月にラノベランキングで第一作の重機娘PROJECT BREAKER-MAKOTOが1位に輝き、これでシリーズ通算7回目の1位獲得になりました。

 

ランキング1位を獲得した作品の大半はシリーズ第1作目でプロデューサーの磯崎誠之氏が手がけた作品です。

 

常にランキング上位を維持して、複数回に渡ってランキング1位を獲得しています。

 

 

Amazonでの料金は99円でお求めやすく、月額980円で指定作品が読み放題になるkindle unlimitedの対象作品にもなっています。

 

このほか、重機娘R竣工版シリーズでも1位を獲得した実績があり、シリーズ全体を通じて高い人気を誇っています。

 

 

重機娘PROJECTが人気の理由

リリースから2年が経過しても人気が衰えずランキング上位の常連作品になっています。
人気の要因は次のことが考えられます。

 

  • 重機と萌えキャラという正反対のものを融合させたギャップが面白い
  • ただのネタではなく、作品としての完成度が高く読んでいて面白い
  • アニヲタ、重機マニア、業界関係者など幅広い層をターゲットにしている
  • プロデューサーの磯崎氏の影響力が大きい
  • 重機PRのため、定期的に磯崎氏がSNSで購買を呼びかけている
  • イベントに積極的に参加しているので、イベントを見て興味を持った人が読んでいる
  • アイドルの重機娘が頻繁にメディアに登場して、そこで興味を持った人が読んでいる
  • ほかのシリーズ作品をきっかけに第一作に興味を持つ方が多い

 

リリース当初は作品の力でランキング1位を獲得しました。
長い期間で複数回に渡り1位を獲得しているのは、磯崎氏をはじめ重機娘PROJECTの小説およびイベント活動、アイドルなどの地道なPR活動の成果です。
ファンも去ることながら重機娘の趣旨に賛同してPRを応援したいという業界関係者も多いのが人気を維持している要因です。

 

 

ラノベ1位がアイドルやイベントのPR力に貢献

重機娘と聞くと、「なんじゃそりゃ?」と思うものですが、Amazonのラノベ1位の作品という肩書きが付くとPR力が増します。
結果的にラノベが1位になったことで、多くのイベントに呼ばれるようになってリアル重機娘や重機娘R+も注目されるようになりました。
ライトノベル小説としての重機娘はPROJECTの原点でもあり、躍進したキッカケでもあります。

 

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